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息子の園最後の運動会、その2

そして競技のラストに行われたメイン競技の二つ目である組体操。

今度は、リレーのときと変わり、写真撮りを気にせず、ゆっくり見ようと、このために場所取りしたシートの上で、見学する。

太鼓の音に合わせて、大縄を飛びながら入場してきた子供たちは、みんなで力を合わせ、見事なコンビネーションで頑張った。

ポーズが決まるたびにあがる「ヤー!」の掛け声。

この子供たちの力強い掛け声とポーズが決まったときの自信に満ちた子供たちの表情を見て、目を潤ませたのは、私だけかな!?

特に6人一組のピラミッドや一本橋、ドミノは艶やかで圧巻。これは、一人でも気を抜いたら、できない技でもある。

かけっことはまた違った真剣な表情にも心打たれた。

その後全てのことをやり終えた子供たちが全員で、「幼稚園の運動会最後になるすみれ組はみんなで力を合わせて、心をひとつにして頑張りました。中略、皆さん、応援ありがとうございました。甲陽幼稚園大好き!」

なんと子供たちが、声を合わせて皆の前でキラキラした目でいうではないの(ちょっと内容うる覚えだから、前述の言葉、若干違うかも、違ったらすみません。汗)。

そのときの子供たちの表情と言ったら…。充実感と安堵感で満ち溢れている笑顔が輝いていて、まぶしくさえ感じたな。

これは素敵なサプライズheart01先生の演出も素晴らしいと思ったし、ここまで統率して子供たちを頑張らせてくれた担任のM先生にも感謝でいっぱいです。

規模は全然違うけれど、スポーツ大会を見ているような感動。

自分の子供の幼稚園の運動会でここまで胸打つなんて、嬉しい発見だった。

やはりアスリートと同じように、皆どの子も運動会を目指して、懸命にベストを尽くして、上手くできるように、ひたむきに頑張る。

もちろん結果が良ければ最高だけど、結果が全てではない。

それまでの練習でどこまで頑張れるかという過程と、本番でも最後まで諦めずベストを尽くすことが大事。

もちろん団体の場合は、皆で一致団結して同じ方向に進むこと、チームメイトを思いやる配慮も大切になる。

そして本番の緊張感の中、最高のもの出せる人もいれば、実力が出し切れない人もいて、そこにまたドラマが生まれる。

私は、スポーツが好きなのはまさしくそこなのだけど、この運動会にも共通していることってあると思うし、(もちろん五輪やプロスポーツでは結果も大事だけど)この運動会では、親子ともに大切なことをいっぱい学んだような気がする。

ほんと、運動会っていいな。久々に身近な家族で感動をもらえたイベントだった。すみれ組の子供たち、感動をありがとう!!

また引き続き、残りの行事で感動させてね。

P.S  Rがリレーでアンカ―走ると聞きつけて、遠路はるばる応援にかけてつけてくれた義両親、義妹、姪っ子(RNの従兄弟)にも感謝です。

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コメント

素晴らしい!家族総出でR君を見守っていたのね。大きな成長に感動なさったことでしょう。
これからの行事ごと、一緒にハンカチぐちょぐちょに泣きましょう!!
ああ、次はクリスマスのしょっか礼拝? ぞくぞくするわね、きっと。

>kellyさん

そうなんです。我が家はうちも主人方もみなスポーツ好きな一家なもので、家族総出で応援にかけつけてくれて、ありがたかったです。Rは嬉しかったようです。
次のクリスマスもハンカチグチョグチョ間違いなしですね。でもこうやって、S組の一つ一つの行事が終わっていくの寂しい気がします。

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