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Mくん&JUNちゃんとのお別れ

10月19日の金曜日、ついにその日はやってきた。

息子Rと仲良しのお友達Mくん、そして私もママ友として仲良くしてもらったJUNちゃんとの、園でのお別れ会。

JUNちゃん&Mくんは、パパ(JUNちゃんにとってはご主人)の転勤に伴い、運動会が終わったその次の週末にお引越しすることになっていた。

JUNちゃんは、昨年のゆり組(年中)のときにクラスの役員をしてくれて、本当に気配りもできるし、いつも明るく温かくみんなのを包み込んでくれているし、取りまとめも上手で、JUNちゃんのこと多くの人が慕っていた。

運動会前にママたちだけで、JUNちゃんのお別れ飲み会行ったときも、たくさんのママが別れを惜しんで来てたものね。

幼稚園に近いM公園でも、子供たちが遊んでいる間、私たちもいろいろ仲良く楽しく話してたね。

息子RもMくんとは気が合ったようで、「仲の良いお友達は?」と聞くといつもMくんが筆頭にあがっていたし、喧嘩したことも聞いたことがなく、園庭でも、公園でもいつも一緒に楽しく仲良く遊んでいた。

お迎えの15分前に始まったお別れ会では、Mくんが園のお友達、一人一人のところに行き、お手紙を気丈に渡していたが、ママのJUNちゃんがお別れの挨拶をするあたりから、Mくんのすすり泣く姿が…。JUNちゃんも涙を浮かべながら、Mくんを気遣い、背中をさすってあげている姿が印象的であり、「みんな、いつまでも友達だよ。」というMくんの言葉に、見ていた私も周りのママたちも涙を流さずにはいられなかった。

お友達の女の子のHちゃんやMちゃんも大声で泣いていたね。

親子で仲良くしてもらってただけに、別れは本当に本当に寂しかった。

園でのお別れ会のあとは、思いで深いM公園で、みんなで遊ぶ。私は、どうしても抜けられない用事&仕事があり、M公園には長く一緒にいられなかったのが残念(泣)RとNはママ皆さんのご協力により、たくさん遊べたのが救いです(ママ友の皆さん&母の協力に感謝です)

一瞬立ち寄ったM公園での別れしなに、なんだか切なくなって、Mくんに思わずハグをしてしまった私。Mくん、まだお友達と遊びの最中だったので、意味がわかってなかったようで、キョトンとしてたなあ。(そりゃ、そうか、ごめんね。Mくん)

翌日、何人か、Mくん&JUNちゃんのお引越しのお見送りに行くというので、私のみ便乗させてもらうことになった。Rは、スイミングだったため行けず私のみの参加だったのだけど。そのときのRがいないと知って、がっかりしたMくんの表情と言ったら…。Mくんゴメンよ。

最初は車が出るまで見送ろうと言ってたのだけど、引越し業者さんが、荷物を置き忘れるという予期せぬ事態が起こり、残念ながら車の見送ることはできなかったけど、別れしなのJUNちゃんの涙と、後ろを向き、涙をぬぐったときの寂しそうな背中は、忘れることができないだろう。

息子のRも大好きなMくんと、一緒に遊んだ日々のことはきっと後々になっても覚えているはず。

別れは寂しいものだけど、離れてもみんな心はつながっている。

そして新しい出会いも待っている。

幸いにも、我が家は、Mくん&JUNちゃんの転居先の近くとは縁のある場所で、しばらくは頻繁に行くこともできるであろう場所。我が家と縁の深い場所としったRは、はじめ「Mくんと一緒に僕も行く」と言っていたぐらい。

JUNちゃん&Mくん、もう少ししたら会いに行くからね。そのとき遊ぼうね。そして転居先でもJUNちゃん&Mくん&お姉ちゃんのMちゃんも、みんなに新しい素敵な出会いがありますよに。転居先でも明るく楽しく過ごしてね。

P.S 息子のRはMくんとの別れ、「Mくんの今度行くところは、僕と縁のある場所だから、また一緒に遊べることもあるから、寂しくない」と言っていて、Rは本当にMくんとの別れの意味をわかってるのかなと思っていたけど、、やっぱり園にMくんがいなくなり、一緒に遊べなったとき、初めてMくんのいない寂しさを実感したみたい。

Rの幼稚園の園長先生のブログにも掲載していただいているが、Rは「僕、何時も雲を見ているねん!M君も雲を見ていると思うから。そして、雲を見ていると、雲がM君の顔になってくるねん。」と園長先生に話していたそう。

子供たちの中でも、やはりMくんとの別れは寂しいものがあったんだね。でも、こんな風に考えられるようになったとは!!親の知らないところでも、子供は成長しているんだなあ。子供たちの友情&成長ぶり&感受性にびっくりさせられた園長先生のお話でした。園長先生、教えてくださり、ありがとうございました。そして何時も温かい愛情で子供たちを保育してくださる先生方にも感謝です。

息子の園最後の運動会、その2

そして競技のラストに行われたメイン競技の二つ目である組体操。

今度は、リレーのときと変わり、写真撮りを気にせず、ゆっくり見ようと、このために場所取りしたシートの上で、見学する。

太鼓の音に合わせて、大縄を飛びながら入場してきた子供たちは、みんなで力を合わせ、見事なコンビネーションで頑張った。

ポーズが決まるたびにあがる「ヤー!」の掛け声。

この子供たちの力強い掛け声とポーズが決まったときの自信に満ちた子供たちの表情を見て、目を潤ませたのは、私だけかな!?

特に6人一組のピラミッドや一本橋、ドミノは艶やかで圧巻。これは、一人でも気を抜いたら、できない技でもある。

かけっことはまた違った真剣な表情にも心打たれた。

その後全てのことをやり終えた子供たちが全員で、「幼稚園の運動会最後になるすみれ組はみんなで力を合わせて、心をひとつにして頑張りました。中略、皆さん、応援ありがとうございました。甲陽幼稚園大好き!」

なんと子供たちが、声を合わせて皆の前でキラキラした目でいうではないの(ちょっと内容うる覚えだから、前述の言葉、若干違うかも、違ったらすみません。汗)。

そのときの子供たちの表情と言ったら…。充実感と安堵感で満ち溢れている笑顔が輝いていて、まぶしくさえ感じたな。

これは素敵なサプライズheart01先生の演出も素晴らしいと思ったし、ここまで統率して子供たちを頑張らせてくれた担任のM先生にも感謝でいっぱいです。

規模は全然違うけれど、スポーツ大会を見ているような感動。

自分の子供の幼稚園の運動会でここまで胸打つなんて、嬉しい発見だった。

やはりアスリートと同じように、皆どの子も運動会を目指して、懸命にベストを尽くして、上手くできるように、ひたむきに頑張る。

もちろん結果が良ければ最高だけど、結果が全てではない。

それまでの練習でどこまで頑張れるかという過程と、本番でも最後まで諦めずベストを尽くすことが大事。

もちろん団体の場合は、皆で一致団結して同じ方向に進むこと、チームメイトを思いやる配慮も大切になる。

そして本番の緊張感の中、最高のもの出せる人もいれば、実力が出し切れない人もいて、そこにまたドラマが生まれる。

私は、スポーツが好きなのはまさしくそこなのだけど、この運動会にも共通していることってあると思うし、(もちろん五輪やプロスポーツでは結果も大事だけど)この運動会では、親子ともに大切なことをいっぱい学んだような気がする。

ほんと、運動会っていいな。久々に身近な家族で感動をもらえたイベントだった。すみれ組の子供たち、感動をありがとう!!

また引き続き、残りの行事で感動させてね。

P.S  Rがリレーでアンカ―走ると聞きつけて、遠路はるばる応援にかけてつけてくれた義両親、義妹、姪っ子(RNの従兄弟)にも感謝です。

息子、園最後の運動会。その1

10/11の体育の日、息子R(年長)と娘N(年中)の幼稚園の運動会が行われた。

前日の晩、私は、なかなか寝付けなかった

その日は原稿を書いていて目が冴えていたせいもあったのだろうけど、

よく子供が遠足の前日などに、胸がわくわくして、興奮しすぎて眠れないってことってあるけれど、お恥ずかしいことに、私もあんな感じだったのかも。

理由は、我が息子Rが光栄にもリレーでアンカ―を走るから!?いや、年長さん皆の成長した姿を見ることができるから!?息子の学年にとって最後の運動会だから!?理由は定かではなかったけれど、とにかく楽しみにしていたことは確かだ。自分のこと以外で、こんなことになったのは初めてだった。

そして迎えた運動会当日。運動会日和と言える、日差しが暑すぎるぐらいの快晴sun

息子の学年は、一学期はラグビー教室やお泊り保育といったイベントはことごとく雨で天気に恵まれなかったので心配していたが、この日は神様からのお恵みを受けたようで、晴れてよかった~!happy01

前もって断らせていただくと、今回年中で我が娘Nも出ていたけれど、どうしても園生活最後の運動会になる息子Rとその学年についての話がメインになってしまう。やはり年長最後の運動会は、やっていることもすごいし、親子ともに皆の思い入れも強いから。娘のNよ。来年メインで書くから、ちょっと待っていてねcoldsweats01

この運動会で全部行った競技を記していくと、このブログなかなか終わりそうにないので(苦笑)主に今回のメインともいえる「リレー」と「組み体操」の二つの競技について記したいと思う。

まずは、我が家では一番のメインだった(笑)リレー。

メインの年長組がリレーを行う前に、年少と年中組から二人ずつ直線コースを走る「かけっこ」が始まる。ゴールで体操の先生が持っているマットを倒すというものだったが、Nもニコニコ笑いながらマットを倒してゴールしていた。

年中が終わったら、いよいよお待ちかねの年長のリレー。赤組と白組に別れて、グランドに描かれた楕円形の白線上を一周し、次の子にバトンを渡し、リレーしていくもの。もちろん赤か白の勝敗も決まる。

スタートの合図とともに最初のスタートを切った二人は、息子Rと大の仲よしのMくんとYくん。Mくんは、パパのお仕事の都合で、この運動会のすぐ後に、転園することになっていた。

スターターということで、二人がとても緊張しているのは知っていたけれど、

Mくんの走りに「最後だから頑張りたい」という意気込みがすごく伝わってきたし、それに負けまいと懸命に走るYくん。二人の競り合っている姿がとても立派で頼もしく見え、ジーンと胸を打たれた。

リレーはその後、赤が先と思ったら、白がまた追い越して、その後白の子がバトンを落として、また赤が追い越してというような、何回も赤と白組の先頭が入れ変わり、最後までどちらが勝つかわからない、手に汗を握る展開。赤白に関係なく、頑張って走る子供みんなを応援したい気持ちになったな。

そんな中、いよいよアンカ―である我が息子Rと、仲よしのAくんの登場。

Aくんは息子より先に結構余裕のある差でバトンを受け取り、後ろに迫るRを少し気にしながら、走る走る。そしてそのAくんを追いかける息子Rも今までに見たことない早さで、必死で追い上げ、Aくんとの差を縮める。

その追い上げも虚しく、残念ながら僅差でゴールのテープをAくんが切り、Rが負けてしまったわけだけど、

その後のRの悔しそうな表情といったら…。

きっとRにとって、生まれてこの方一番悔しい思いをしただろうし、私もあんなにRが悔しがっているのを初めて見た。

その反対に勝ったAくんはまさしく天にも昇る気持ちで、とてもすがすがしい笑顔で嬉しそうにぴょんぴょん飛びはねていて、これがまたRとは対照的。まさしくスポーツにおける光と影の部分が凝縮されているようで、見ていてドラマティックだった。

ほんとこのリレー、身のこなしが軽く足の速い子も、あまり走るのが得意出ない子も、早く走ろうとするばかりに小刻みに足を動かす子も、バトンを落としても必死で追い上げようとしている子も、みーんな心を一つにして、ひたすらゴールを目指して、前を向いて走って頑張っていたね。そのクラス全員の子供たちが、真剣に取り組むひたむきな姿にも感動shine

どの子も一人一人にドラマがあって輝いていた。やはり、ほとんどの子の2年前の姿も知っていて、その成長過程も見てきているから、その成長ぶりにも感慨深いものがあったなあ。

私はカメラを、主人はビデオを片手に、スタート時とゴール時の子供たちの表情が真正面に見えるポジションを選んで見ていたけど、私はドキドキハラハラと舞い上がりながら見ているし、子供たちの走りは想像以上に早く、ドタバタとあっという間にリレーが終わってしまった。トホホ

(そんな状況なので、撮った写真はほとんどボツdown

しかし、あとでビデオで冷静になって、このリレー風景を見てみると、リレーで負けた後、悔し涙を必死で堪えているRの姿があった。

悔しがっているだけじゃなく涙まで堪えてたんだね~…。

私はこの映像を見て、思わずRを抱きしめてあげたくなった。「よく頑張ったね。」と…。

私はこの悔し涙を堪えているRの表情が、今もなぜか脳裏にすごく焼き付いていて、おそらく一生忘れないだろう。

Rにとっても、この悔しい思い、すぐには忘れられないんじゃないかな。

こんな悔しい体験は、幼稚園児のうちから、させたくても、なかなかできないこと。

私は、Rが運動会まで一生懸命リレーの練習を頑張っていたのを知っているし、本番も必死に戦った上で負けたから、あの悔し涙には価値があると考えている。

小学校に上がる前に、本当に良い経験をさせてもらった。

Rにはこの悔しさをバネにして、今後また強くなって欲しいなと思う。

ごぶさたしております

皆さま、すっかりごぶさたしています。

前ブログを書いたのが、4月11日となっているので、およそ半年ぶりのブログ更新となります。ハハハ

その間は、育児メインで仕事を減らしつつ,子供の習い事などで奔走する日々を送っていました。 もちろんお仕事も細ーく途切れないようにやっております(笑)

さて、上の息子が、今幼稚園の年長ということで、二学期にはいろいろ行事があります。

これがまた,

我が子やお友達の成長を感じることができる、感慨深いものなんです。

そこで、息子の成長過程とともに、せめて園生活最後のイベントは感動を忘れぬように、ブログに記しておきたいと思います。

まずは二学期最初のメイン行事、運動会が10/11にありました。

今は原稿の締め切りに追われ、てんてこ舞いなんですが、やはりこの感動は忘れたくないので、忘れぬうちに書こうっと(笑)

運動会のことは、後ほど引き続きアップしますので、ぜひ読んで下さいね~。

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