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今年もあとわずか

 昨晩ようやく掃除を終え、こうしてブログを書いてます。

今年も残すところ、あと一日を切りましたね。

2006年、みなさんにとってどんな年だったでしょうか?

私にとって2006年は、荒川さんがトリノで金メダルをとったこと、そしてその3日後に娘が産まれたことが、ビッグイベントだったかな。

それから二人の育児に追われ、例年以上にあっという間に過ぎた一年でした。

でも忘れられない記念すべきことが、2つもあったので、一生忘れることのできない年になったことは確かです。

今日は、紅白の裏で、「メダリスト・オン・アイス」放映ですね。楽しみ♪

でも紅白や格闘技も見たい私は、DVD録画して、あとでまたゆっくり見ることになるかもしれません。

今年一年いろいろありがとうございました。来年こそはもう少し合間をみて、このブログも更新の頻度を増やしていきたいと考えておりますので、

来年もどうぞよろしくお願い致します。来年は東京での世界選手権という大きなイベントがあるし、今からワクワクしている私です。

それでは、皆さま、良いお年を!!

今さらながら全日本

今さらだけど、全日本について思ったことを何点か書きとめておきます。

それにしても大輔くんと真央ちゃん、すごかったですね~!!!

今回の全日本では、私の中では大ちゃんが一番かな。最終滑走にしてあの演技。私もテレビ前でスタオベしてましたが(笑)現地はすごい盛り上がりだったことでしょう。

それだけに、現地にいけなかったことが、すごーく悔やまれます。エーン(泣)

すごい盛り上がりだったでしょうね。

彼は本当に五輪を経験して一回りどころか二回りも三回りも大きくなりましたね。四回転も大会重ねるごとに良くなってきてますし、元々彼の持っている素質にここまでジャンプが性格だと、鬼に金棒!信成くんも「今回は完敗」って感じでしたもの。

だけど、今回の男子の最終グループは、女子同等、いやそれ以上に迫熱した凄い闘いで、見ていて熱いものがこみ上げてきました。。

今までの全日本での男子の演技は最終グループといえども、全体的にボロボロと失敗するケースが目立ち、「やはり女子と比べて、精神的に弱いかも」と思っていましたが、今回はどの選手もそんな思いを完全に払拭してくれる演技だったと思います。

その中でも心に残ったのが、神崎くんの滑り。ほんと有終の美で、心打たれました。小さいころ、今はなき姫路のリンクで一緒に滑っていた小さかった少年が、これほどまでに成長するとは!

ジャンプ次々と成功させると正統派の滑り、表現が一段と映えていたし、何より「自分の力を出し切って、終わるんだ」という気迫が感じられました。

キス&クライでの思わず濱田先生の涙を見て、私も号泣でした。私の中では大ちゃんを除いて、一番心に残る演技でした。

そして女子。

真央ちゃんの演技、そして涙については、たくさん報道されているし、皆さんと思っていることはほとんど同じと思うので、あえてここでは、触れませんが、大きな壁、プレッシャーを乗り越えて、進化を続ける真央ちゃんが、世界選手権ではどのような演技を見せてくれるのか、今から楽しみです。

その他で、印象に残っているのは、やはり太田ゆきなちゃんの復活かな。

2年間試合から離れていたブランク、そしてその間に変わってしまった採点法についていくのは大変だったと思いますが、

全日本では必死に新採点法に対応している姿をみて、なんだかジーンときてしまいました。とくにスピンが、強く感じましたね。彼女の独特の繊細で美しい優雅な滑りを久々に見ることができて、嬉しかった。

今年でだいぶ試合の勘も取り戻したでしょうし、新採点法にもなれてくることでしょうから、来季に期待したいと思います。

そして、私が気になったのは、村主さんの演技前の表情。

私はどの選手もたいてい演技前の表情や滑りをかなり注意深く見て、「あ、今日はいけそう」とか予想するのですが、今回の村主さん、ショートもフリーもなんだか柔和な感じで、いつもの切羽詰まった感じや気迫というものがあまり感じられなかったのですが、

これは彼女がいう「改革」の一部で、意識して行ったことなのかな!?

とにかく、彼女の演技前の表情は私にとって「あれ!?」と感じる意外な表情でした。

でもほんと過酷な世界ですよね。ちょっと失敗したら、昨シーズン銀メダルの村主さんですら、世界選手権に行けないのですから・・・。

よく考えてみたら、昨季、選手の中で一番過酷なスケジュールだったんじゃないかな。

今季は残念でしたが、ここで終わらないのが村主さんだと思いますので、また這い上がってきてほしいと思います。

いろいろ思ったことを書き連ねましたが、男子も女子も層が厚くなって、ますます世界選手権が楽しみになってきましたね。

出場選手のみなさんは、怪我などにはくれぐれも気をつけて、全日本以上の演技を東京では披露してくれることを願っています。

グランプリファイナル終了

 うーん・・・。なんとも、悔しい残念な結果でしたね。

たしかにグランプリファイナルで、男子が二人表彰台、女子が一人表彰台に乗ったのは、もちろんすごいことなんですが、今回出場した日本選手で、実力をフルに発揮できた選手がほとんどいなかったのが残念。

各選手の滑りに対しての感想、レポはここでは触れませんが、ちょっと気になる記事があったので、このことに関して、述べたいと思います。

http://www.sanspo.com/sokuho/1217sokuho003.html

日本選手団は今回、体調不良の選手が多かったんですね。

でも「謎の症状」って・・・。私の主人はこの記事を読んで、「誰かに毒でも盛られたんかいな!?」と冗談交じりで言ってましたが、

経験からして言わせてもらえば、謎の症状というより、連戦の疲れからくる風邪の症状で、それが選手たちに蔓延していったのでは!?と私は思うのですが・・・。

まあ、これは確認したわけではないのであくまでも想像ですが、

やはり2週間空いたとはいえ、NHK杯という自国で大きな期待を背負って戦った国際大会のあとに、すぐファイナルですから、疲れが取れきれてなかったと思うのです。

それに加えて、今回の大会開催地はロシアのサンクトペテルブルグという身が凍るような厳寒の地。時差もあるし、急激に環境が変化したことで、風邪などのウイルスに対する抵抗力が弱まっていたんじゃないかなあ!?

規模が全然違いますが、私も全日本のあとの2週間後にあった国体とかで、何回かこのような風邪のような症状に出くわしたものでした。国体のスケート大会は東北や北海道など寒い土地でありましたし・・・。時差はありませんでしたけど。

「たかが風邪」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、風邪を引いてる中、滑るというのは、すごくきついのです。選手の滑る感覚がおかしくなるという点では、ケガ以上と言えるかもしれません。

風邪をひくと、まず平衡感覚が大幅に狂います。ジャンプの踏み切りだったり、タイミングの感覚も当然変わってきます。

それどころかスケーティングを一歩滑っただけで、フラっときますし、スピンなんて大変。回ったあと、ほんとにオエっと気持ち悪くなります。

ましてや、風邪薬とか飲んでいると、身体がさらにボーっとしますし、ジャンプなどで、力のいれどころで力が入らかったりすることも・・・。

安藤さんは、薬を飲んでいたかどうかはわかりませんが、多分6分間練習から待っている間に、ジャンプの力の入れどころの感覚が狂ってしまったのではないかと思われます。

ショートはなんとか気力で持っても、フリーは長いですから、いつも以上に体力を消耗しますし、呼吸もかなりしんどいし、後半は足も動かなくなってくるのです。

その中で、高橋大ちゃんはよくやった。前半4回転もなんとか踏ん張ったし、後半よろけながら、滑っている姿は、見ているこっちも苦しくなりましたが、最後まで滑り切ったのは立派だっと思います。

どの大会でも、体調を万全に整えて大会に臨むのが選手として然るべきことです。選手もそのことを心得ているから、言い訳などにはしませんが、連戦などで疲れている中での風邪は、防ぐのに限度があることでしょうから、しょうがないことだったと言えるのでしょう。

もちろん、それ以外に真央ちゃんなどは特に連覇がかかるプレッシャーというものが、大きく肩にのしかかってきたことが、実力を発揮できなかったことにつながっていることも確かですが・・・。 <もうあまり全日本まで、日にちがありませんが、今回G体調を崩した選手はなるべく早く回復して、体調万全のベストな状態で臨み、昨年の全日本のような全員がほぼノーミスという熱い戦いを繰り広げて欲しいと思います。

教室レッスン開始

 ながーい間、ごぶさたしてしまって、申し訳ありません。前回の更新から、すでに2ヶ月以上が経ち、もう今年も残すところあと少しとなってしまいました。

そしてシーズンが始まったと思いきや、グランプリもファイナルを残すのみとなりましたね。

二人の育児をしていると、ほんと最近一日があっという間に過ぎてしまって・・・(言い訳、汗)更新が滞っていて、ゴメンなさい。

さて、これも随分前に開始したことになってしまいますが、

私、11月20日から、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターのリンクにて

神戸ポートアイランド・フィギュアスケーティングクラブ主催のスケート教室の指導を行っております。

私が、行っていますのは

月曜日 AM10時半~12時  の大人のクラス

木曜日 PM4時半~5時45分  のジュニアクラス

今週からは

土曜日 AM10時半~11時45分 のジュニアクラス

レッスンのお費用は一回あたり1000円(滑走代、貸し靴代は別途必要)

となっております。

ジュニアは5歳から12歳(それ以外の方は相談)、シニアは年齢制限なしです。

スケートを好きな方なら、初心者から、経験者の方までどなたでも参加できます。

期間途中からの参加も可能です。初めて受講される方は予約なしで無料体験もできますので、お気軽におこしください。

なお、参加を検討されている方、詳細をお知りになりたい方は、こちらの方にコメントを残していただけますでしょうか?また私あてにメールをいただいてもかまいません。可能な限り、お返事いたします。

では、みなさまの参加、心からお待ちしています。

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